タイトルに惹かれて著者の名前を気にせず
図書館で借りて、読んでいるうちに

あれれ? なんか この人
知ってる人っぽいな~ と気が付いたら

2019 05 25 トランプ大統領来日の時の
アメリカ大使館 街宣に 来てくれた

山口 祐二郎 さんだと分かって
びっくりした

当日のアメリカ大使館は非常に物々しい雰囲気と
厳重な警備で、普通はなかなか大使館まで
たどり着けない感じだったのですが

我々は醸し出している周波数が
あまりにお気楽だったため、ノーマーク
と言いますか、それなりの機材を持ち運んでいるにも
関わらず、するりするりと警備を掻い潜って
正面は無理でしたが、まずまずの
近いところで街宣 行いました

私と黒川氏とマキちゃんの3人で行ったのですが
まさか応援が来てくれるとは
期待もしていなかったところで祐二郎さん登場
なんか気持ち的にメッチャ盛り上がったのも
思い出であります

でこの本  ネット右翼vs.反差別カウンター
愛国とは日本の負の歴史を背負うことだ

これがほんとに素晴らしかった
様々な事象が時系列で実名で語られ

今まで知らなかったことや、なんとなく
知ったような気になっていたこと
関わっている人たちの気持ちやバックグラウンドが
鮮明に描かれています

私が無頓着すぎなのかもしれませんが
今まで街宣でご一緒したりした人の
思想やバックグラウンド、気にしたことが無かったのですが

祐二郎さんに関しては、なるほど
そうだったのか と本を読んですごく
分かった気がします

会って接した印象では穏やかだし
でもクレイジーで面白い若者って感じで
思っていたのですが

本のまとめ方 ものすごくクレバーだし
表現は簡潔なので

彼の覚悟や思い すごく伝わってきました

私はリベラル 王様はいらない と言う考えなので
違う部分も多いのですが

こんなかっこいい 右翼もいるんだって
思えたことは非常にうれしいです

右も左もない と言いつつも
現実問題 右翼も左翼もいるわけですが

右左以上に なによりも
重要なことは善意なんだ

ということ 再認識できる
良書です

ぜひ一読をお勧めします

動く山口 祐二郎さん 画面 右のほうで 手拍子叩いて くれております
カテゴリー: 読書

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