サボタージュマニュアルとは、 CIAの前身に当たる米国の諜報機関OSS(Office of Strategic Services)が作成した、マニュアルです。当時、敵国や占領下にある国に対して、組織活動や生産性を妨害して弱体化させるために米国が作成しました。

サボタージュとはフランス語で破壊活動のことですが
いわゆるサボるの語源であり、この場合は敵にやる気をなくさせたり
と言ったことに主眼を置く、単独では致命的ではないが
じわじわと腐らせるようなダメダメ作戦のようなものを
マニュアル化したものです。

書いてあることは ざっと

従業員のモラルと生産性を下げよ。効率の悪い従業員を優遇して待遇を充実させ、優秀な従業員に対しては不公平な理由で叱れ。

仕事は非効率に時間をかけて行え。ひとつの作業に必要な工数を増やし、効率良くできるツールを使わないで、効率の悪い方のツールを使え。

「さして重要でない業務は、完璧に行うように要求せよ」

などなど まさしく今の日本
そして 安倍政権が体現している無能なほど優遇され、出世する世の中

これでは、まともな人ほど、やる気を失い
国は衰退する一方であります

間抜けの極みである

アベノマスク再配布 これなんかで

あ~この国は終わっていると痛感し鬱になる人がいても
おかしくない

そもそも安倍晋三を総理大臣に据えるあたりから

日本人の心をぶっ壊す政策と言えるでしょう

やはりここでも CIA
奴らは考えて動いている

我々は真に目覚めなければ絶滅だろうな~
とは本当に思うところであります

さて Yap遺伝子が 目覚めること 
はたして 間に合うか?

カテゴリー: 読書

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