命の選別をめぐって
さらなる分断が加速する昨今の
SNSを見ていて色々と考えるところあり

大昔、確か中学生くらいの時に
読んで衝撃を受けた漫画を思い出し
久しぶりに読んでみたのが

心霊漫画の大家

つのだじろう先生が正義とは何か?
を問いかける

”メギドの火”

正義の剣を振りかざした挙句に
人類が滅亡し、当初は
助けてくれていた宇宙人にも
見放される という

やるせないストーリーですが

正直、今読んでも当時のような
衝撃は無く、おそらく
その理由は 

宇宙人が推奨する
”正義” ってやつも
そうとうに怪しいのが大人になった
今なら分かるからだと思うのですが

とかく正義は難しい

しかしながら正義なんか
いらないとばかりに生存欲求だけが肥大した
安全安心に中毒した

日本人もいかがなものか?
とは思ったり致します

しかし 正義は難しいっすね~

カテゴリー: 読書

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